【コツ】バックステッチがうまくいかない3つの理由

刺繍道具

こんにちは、刺繍作家のマユコです。

初心者がまずチャレンジするステッチのひとつのバックステッチ
簡単そうに見えて実はきれいに刺すのは結構大変だったりします。

刺し方はあってるはずなのにきれいにできない…
がたがたになっちゃう!
うまく線が出ない!

そんな方のために、
コツを三つに絞ってお伝えします!
ぜひチェックしてみてください♡

バックステッチの基本的な刺し方はこちら!
まずバックステッチ自体がよくわからない方はここからどうぞ~
【初心者】バックステッチをしてみよう!【刺繍の縫い方 基本】


そもそも下書きがガタガタ

図案を写すときに線が曲がってしまっていたら、
刺したものも曲がってしまいますよね。
でもこれが意外と難しい!

気を付けるのはこの三点!

・図案はしっかり布に固定する

・まっすぐな線は定規を、円は円定規を使う

・先がとがった細いもので、適度な筆圧でうつす(ためし書き必須)

詳しくは「図案をきれいに写すコツ」に書きましたので、
図案写しに不安がある方はぜひご一読ください!





針目が細かすぎる

意外と陥りやすいのがこれ。
刺しゅうって細かいほどいいんだよね?ってイメージありますよね。
でもじつは、細かすぎるとなにやってるかわかんなくなっちゃんですよ。

バックステッチの適正な針目は2~3ミリ。
1ミリ程度になってしまっている方は細かすぎるかもしれません。

また、糸の太さによっては2ミリでもあんまりうまくいかない場合もあります。
詳しくは「バックステッチの幅は何ミリ?」で解説しましたので、
もっと知りたい方はこちらの記事をどうぞ!


前の糸とつながっていない


これはバックステッチに隙間があいてしまう方必見です。
前の針目のキワにきちんと入れてるつもりでも、
実は隙間があいていてしっかり針がキワに刺さってないことがあります。

針を斜めに刺すと間があいてしまうので、できる限り垂直に刺すことが大切。

こちらも写真を使って詳しく解説しています。
「【初心者】バックステッチが途切れてしまう謎【コツ】」
初心者さんを見てるとこの状態に陥ってしまう方がとても多いです。
あなたも陥ってるかも…!?

おわりに

いかがでしたか?
今日はバックステッチでうまくいかないときのポイント三つをまとめてみました。
どれも刺しゅうの基礎にはとっても大事なことです。
ちょっとでも刺しているときに「ん?」と思ったら確認しなおしたいですね。





そのほかバックステッチのテクニックはこちら!
曲線をきれいに刺すにはどうやるの?
【コツ】バックステッチで曲線を刺そう【カーブ】

角をなんとなーくこれが正解かなと思いつつ不安に刺していたんだよね~という方へ
【縫い方】バックステッチの角ってどうやるの?



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